外国人を雇用したとき

外国人が日本で活動しようとするときは、在留許可が必要となります。

在留資格とは、外国人の入国・活動の目的に応じて入国審査官から与えられる資格のことで、例えば観光などの短期滞在の在留資格で労働してはいけません。

 

企業側においては、就労可能な在留資格を持っている外国人でなければ雇用出来ないため、採用時において外国人が有している在留資格や在留期間、自社の業務内容との整合性を確認する必要があります。

2019年05月16日