事務所の特徴

代表挨拶

外国人の就労ビザの手続きは頼んだけれど、外国人の雇用管理をどうしたらいいのだろう。当事務所は労働諸法令・社会保険・労務管理の実務手続きのプロである社会保険労務士として親身になって、御社の外国人の労務管理をサポートします。

特に就労において、労働基準法と出入国管理及び難民認定法(いわゆる入管法)は真逆に作用します。例えば労働者の国籍を理由として差別的取り扱いをしてはならないと定める労基法3条は外国人労働者の均等待遇を保証しますが、入管法で定める在留資格制度では単純労働は原則認められておらず、新たに創設された特定技能制度でも、単純労働は在留期間や活動内容に制限があるため、外国人の就労は能力や経験によって選別されています。

外国人の雇用管理では、これら相反する法律に基づいた労務管理を怠った場合には、本人の責任により在留資格が更新されない場合でも、解雇を行えないケースもあり得ます。なぜなら入管法違反があっても、労働法では適法なケースも起こりえるからです。

また、就労系の在留資格では特に労働諸法令の遵守を求められます。さらに健康保険や年金でも外国人の場合は届出手続きで難解なケースも多く、中小企業が自社で全てに対処するのは困難ですので、両方専門家として社会保険労務士・行政書士である当事務所がサポートします。


事務所概要

事務所内イメージ

当事務所は税理士、司法書士と金沢みらい共同事務所を運営しております。         ワンストップサービスの実現を目的に、質の高いサービスを提供しております。


沿 革

2005年04月
サポーティングオフィスとりこし 社会保険労務士事務所 開設
2006年09月
金沢みらい共同事務所 設立
2007年02月
とりこし行政書士事務所 開設
2019年05月
特定技能支援機関 登録 19登-000174

資格・公職

社会保険労務士:第17020009号(石川県社会保険労務士会)
行政書士:第07230204号(石川県行政書士会) 申請取次資格(名・行)第13-29号
外国人雇用管理アドバイザー 平成29年から現在(石川労働局委嘱)